スープカレーは何名様でも感謝があり

猫は大きくてもかわいい

親子ヨガにて。

読了までの目安時間:約 5分

昨日、いつも参加している親子ヨガ教室に行ってきました。7ヶ月以上の赤ちゃんとそのママを対象としたクラスです。赤ちゃんを自由に遊ばせながら、ママ達はヨガに楽しみます。赤ちゃんは皆ハイハイして移動していきます。自分の子がどこにいるか確認しながら、時たま他の赤ちゃんをあやしたりしつつ、のんびりとした時間を過ごします。

昨日は自分が飲むためにペットボトルのお茶を持って行きました。子供達は皆ペットボトルが大好きです。床に置いておいたら、おもちゃと思われて赤ちゃん達に持って行かれてしまいました。何人もの赤ちゃんが私のペットボトルを奪いあっている光景は面白かったです。

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テイオウヨンセイ
父 サンデーサイレンス 母 リナパリティ 母父 リナミックス(Linamix)
母の母 パリティビット(Weekend Surprise)

開始13年目、母の母にあたるパリティビット(Weekend Surprise)が母としては繁殖牝馬の能力を最大限に引き出し切れなかったのだが、母の母、つまり母方の祖母になった途端にそれ相応の成績を残せる様になったのと、この配合により面白配合にはならなかったはずだが、ニックスとアウトブリードの2つは成立していた為、かなりの活躍が期待できるとの目算の元で、父の能力の素晴らしさも合わせれば活躍が期待できると言う事で、配合し、翌年産まれたのがこの牡馬。テイオウサンセイが引退したので、この馬はそれ以上の活躍して欲しいとの思いからテイオウヨンセイの名前を命名した。やはり良かったのは父の距離適性の柔軟さ(2500mまでならば問題なし)と、母の母が持っていた凄まじいスピードとスタミナがこの馬にも乗り移る様に受け継いだその結果だと思う。ベスト体重450Kg。本賞金7億5900万円。総賞金15億1600万円。生涯成績34戦34勝。デビュー戦からラストランまでの34戦全てに勝つ。美浦藤枝厩舎(藤澤和雄+国枝栄)所属。敢えてテイオウの名を冠したという事で、ここまで良くやってくれたと思う。ただ、問題だったのは距離適性として2500mまでは勝ってはいたが、G1ではと言うとマイルCS、皐月賞、朝日杯3歳Sの3つにとどまってしまった事は残念で仕方がない。あともう一つ良かったか悪かったかは評価の分かれる所であるがこの34勝のうち、11勝がダートでの勝利だった事にある。今までの僕が出走させたりした馬で7月2週の函館での新馬戦でダートがある事や、ちょっとしたダートレースで上手くいって勝てていた事はあったが、あのドバイに散ったホクトベガが「砂の女王」と言われたのと同じとまではいかずともダートでの走りは新馬戦の7月2週の函館3歳(現2歳)新馬Sの1000mから2100mまで距離のある武蔵野Sまで距離も問題にせずに勝ちまくった事は素晴らしい事と思う。特に凄かったと思えるのは5歳(現4歳)の夏あたりから、ダートにシフトチェンジさせたことが大当たりとなり、8歳(現7歳)にまでなるまでにダートで走ってくれてこの年まで引退させず、頑張れてくれたのはG1では3勝しかできなかったが、ダートの適性が気付かなかっただけで、野村監督が江夏さんに言った「リリーフで革命を起こせ」と言って江夏さんを納得させ、セーブ王を取った事がこのケースでは「ダートで革命を起こせ」といった感じがする。しかし、さすがに9歳(現8歳)になり、3歳(現2歳)が続々と厩舎に入って来る事で引退の必要性がある為、開始22年1月1週に引退する。勝鞍はマイルCS、皐月賞、朝日杯3歳S、アンタレスS、プロキオンS共に連覇、ガーネットS2勝、淀短距離S、アルゼンチン共和国杯、武蔵野S、阪急杯、マーチS、平安S、スワンS、エルムS、北九州記念、目黒記念、新潟大賞典、中京記念、小倉大賞典、セントライト記念、札幌記念、青葉賞、スプリングS、アーリントンC、きさらぎ賞、シンザン記念、ラジオたんぱ3歳S、京都3歳S、アイビーS、新潟3歳Sを勝つ。主戦騎手滝登(武豊)。種牡馬として3億2000万円で値がついた為、売却する。

 

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